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秋田県イノシシから🐗セシウム検出

イノシシ年だし、我が家のある北秋田市内にもイノシシが増えてきたから、今年は初ぼたん鍋が食べられるかもしれないなぁ、と思っていたら下記のニュースが…。 

www.kahoku.co.jp

 我が家は県の北の方ですが、検出された湯沢市と羽後町、由利本荘市にかほ市は県南側。ですが、安心はできないというか、当面は食べられることはないでしょう。これだけ広がっているということは、北秋田市セシウムを蓄えてしまったイノシシが入ってきていても不思議ではありません。2019年になって、こんな離れたところでも原発事故の影響に悩まされるとは…。

夏に阿仁川へアユを釣りに訪れていた釣り客も、こっち側は放射線の影響がないから安心して釣りができるよ、なんて言っていましたが、こと陸上を移動する獣については簡単に越境してきてしまうのですね。

今後の動向を注視して、どんな対応ができるのか考えていきたいと思います。

 

秋田県発表 平成30年度 野生鳥獣肉の放射性物質検査結果一覧】

https://www.pref.akita.lg.jp/uploads/public/archive_0000022505_00/%E2%98%85H30%E9%87%8E%E7%94%9F%E9%B3%A5%E7%8D%A3%E8%82%89%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%E4%B8%80%E8%A6%A7_.pdf

  平成30年11月19日と25日に湯沢市内で捕獲されたイノシシの肉片について、放射性物質検査を行ったところ、一般食品の放射性物質の規格基準値(国の基準値:100ベクレル/kg)を超える放射性セシウムが検出されました。

 県では、雄勝地域振興局管内で岩手県宮城県に隣接する湯沢市東成瀬村の全域について、イノシシ肉の自家消費と流通を自粛することを県猟友会に要請しました。